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| H15.8.24(日) | 山出川 沢登り |
緑川支流の中でもこの山出川右俣は滝数が多く特徴ある谷を形成している。緑川ダム湖に右より出合うこの谷は平凡な谷であるが、谷奥の伐採が盛んだった頃には、上流千間には営林署の事業所があり、人が住んでいた。現在は住居跡もないが、林道はそこまで通じている。千間より二俣となり、左俣には滝はない。入渓は新山出川橋下の古い崩れかけた石橋からとなる。谷には巨岩や露岩が散在し、流れはいたる所で瀑流や釜を作り、へつり、乗り越し等で、初心者はけっこう楽しめる。 《葦書房/吉川満著:九州の沢と源流より》 | ●jimny倶楽部山行 ●緑川水系山出川沢登り ●天候:晴れ ●参加者 jimny、mimimama、みや、ひふみん、みみずまる、なかむとし 6名 ●写真提供:jimnyさん |
![]() 前夜緑川ダムの駐車場にて |
![]() 古い石橋 |
![]() ここから入渓する |
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![]() どう渡るかな・・・ |
![]() 緩やかな渓流が続く |
![]() おっとっと、バランス崩すなかむとし |
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![]() 先は長い |
![]() 大きな堰堤が立ちふさがる |
![]() 最初の休憩地点 |
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![]() 農作業橋地点 |
![]() さぁ登るぞっ |
![]() 膝をついちゃいかんな・・・ |
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![]() ここが踏ん張りどこ |
![]() 静かな樹林の中を歩く |
![]() 水量も豊か |
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![]() つり橋地点で食事 |
![]() 山部深くなる |
![]() 砂防の日溜りで休憩 |
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![]() 約半分の地点 |
![]() 京丈山方面を望む |
![]() こスダレギボウシ |
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![]() みみずまるさんの勇姿 |
![]() 終了地点も近い |
![]() 足取り軽くデポ地点へ急ぐ |
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![]() 今回のメンバーです |
![]() ポーズ取る余裕あり |
jimny倶楽部二度目の沢登りである。前日、緑川ダム湖駐車場へ10時頃に到着した時はすでに他のメンバーは到着していて暗闇の宴会もほぼ終了していた。あまりお喋りする時間もなく、暑苦しい車の中で早々に寝ることにしたが、朝の4時頃暴走族とおぼしき集団がやってきて花火などで騒ぎまくり眠れず。イライラしているところへ我が車のドアを開けに来たヤンキーがおり、「なんだ、お前わっ」と一喝すると「すみませんでしたっ」とドアを閉めてあわてて立ち去る。なんとも殊勝なヤンキーで助かった。翌朝、車をデポしに行く途中、今度は奇妙な年配の男女に遭遇。道路にあお向けに寝るなど理解不能な行動を目撃。なにやら新興宗教のような怪しさを感じた。気味が悪いので急いで立ち去る。山奥に行くと不思議なことに出会うものだ。ところで肝心の沢登りは平坦な沢歩きが長く続き、新味にかけるところがあった。終了点でもの足らず右俣を更に遡行し地図にある幻の大滝を探すが見つからず。結局あきらめて帰ることになった。前日の暴走族と早朝の奇妙なグループがやけに印象的な沢登りだった。 |
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