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H15.7.6(日)    城 山
(369m)
金 山
(317m)
  宗像四塚連峰の南端峰は、古くは赤馬山、蔦ガ獄などと呼ばれていたが、山頂に宗像大宮司の居城があったことから、今日では城山と呼ばれている。山容は急峻で全山樹林におおわれ、とくに三合目からは照葉樹林を主とした原生林がうっそうと茂り、水源涵養保安林に指定されている。地元では森林浴と展望が楽しめる絶好のハイキングコースとして親しまれている。7月上旬には「ウスキキヌガサタケ」という珍しいきのこを見ることができるのでシーズンには目当てのハイカーが多い。城山から北に縦走路をとると約1時間で金山南岳、さらに15分で北岳に至る。途中の縦走路にはツチアケビ、白色のキヌガサタケなどを見ることができる。南岳からは宗像の市街地が、北岳からは孔大寺山の眺望がよい。
     (山と渓谷社:福岡県の山より)     
やまびこ会有志山行
●城山・金山
●天候:曇りのち晴れ
●コース
 
登山口9:35am→10:10am城山10:45am→11:15am石峠→11:45am金山南岳
 
0:50pm→0:05am金山北岳
  金山南岳1:55pm→2:10pm石峠→2:40pm城山3:25pm→自然歩道→4:10pm
  登山口

 

    



階段道が続く登山道
  
城山山頂@
  
   城山山頂A
さぁ、金山へ出発   
キヌガサタケ@
  
キヌガツタケA

金山南岳
 
宗像市方面を望む
 
タマゴタケ@

 タマゴタケA
 
 タマゴタケB
 
タマゴタケの親子

いだてんさん、Takaさん
 
金山北岳
 
孔大寺山を望む

ツチアケビ@
 
ツチアケビA
   今回の企画へ参加したのは三つの目的があった。まだ登ったことのない金山に行くこと。うわさのキヌガサタケを愛でること、入会希望の方と登ることである。最初の目的の金山までの縦走は、想像していたものと違いきちんと整備された登山道歩きだった。金山には南と北の二つのピークがあることを初めて知った。北岳が本峰のようだ。北岳の目の前にそびえる孔大寺さんを見ると、結構ハードな歩きが予想される。涼しい時期にぜひ挑戦したい。二つ目のキヌガサタケに二つの種類があることも初めて知った。城山の山頂近くで見たウスキキヌガサタケは名前のとおり薄黄色のネットをかぶっている。縦走路で見たキヌガサタケは真っ白だ。真っ白が一般的でウスキキヌガサタケの方が珍しい種なのだそうだ。こちらは残念ながら撮影に失敗してしまったた。 季節がらキヌガサタケの他に真っ赤なタマゴタケがたくさん目に付いた。見るからに毒々しいが、なんでもオムレツにすると最高においしいとのこと。でも実際に料理するのには勇気が要る。当分眺めるだけにしておこう。最後の目的である入会希望者は、飲み会参加の「あおぞらさん」一人と思っていたら「いだてんさん」が参加していた。いだてんさんは名前のとおりで問題なかった。一方、初心者のあおぞらさんには少々きつかったかもしれない。二人ともめでたく入会希望となったが、その後の書き込みがないので気にかかる。この日は、前日の雨と朝の雨で、道はドロドロ状態だったので長靴で歩いた。やはり低山のドロ道は長靴が最適であることを実感した。
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