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H15.6.29(日)    黒 岳
(1578m)
親父山
(1644m)
障子岳
(1703m)
祖母山

(1756m)
  黒岳は、北谷駐車場の手前から案内板に従って右側の斜面を沢へ下る。二つの沢を渡り三つ目の沢を詰め最後の急斜面を登り上がると明るい稜線へ出る。右に5分で黒岳。引き返して30分で親父山に着く。(山頂標識は親父岳となっている。昭文社の地図も親父岳となっている。)更に30分で障子岳と等間隔でピークが連続する。親父山には四季見原から直接登れるコースがあり、オオヤマレンゲの咲く季節は障子岳までの花見の登山者が多い。障子岳を祖母山方面へ下ると右手に烏帽子岩があり、更に進むとミヤマ公園、天狗岩と立ち寄り先がたくさんあるので時間の配分に留意。雨期の北谷〜黒岳コースは水量が多く注意を要する。下りに利用しない方が無難である。      単独山行
●黒岳・親父山・障子岳・祖母山
●天候:晴れ
●コース
 
北谷7:30am→9:30am黒岳9:45am→10:15am親父山10:25am→10:50am
  障子岳
11:15am→11:30am烏帽子岩11:35am→11:50amみやま公園0:40p
  →0:50pm天狗岩1:00pm→2:15pm祖母山2:20pm→2:30pm九合目小屋
  2:45pm→国観峠→3:30pm千間平→4:30pm北谷

 

    



北谷親父岳登山口
  
最初の徒渉ポイント
  
   沢沿いの道を登る
稜線上の黒岳・親父山への分岐   
黒岳のヤマツツジ
  
黒岳山頂

黒岳のドウダンツツジ
 
親父山・障子岳を望む
 
親父山手前のトラバースルート

 シャクナゲの狂い咲き
 
 ハイノキ
 
親父山山頂(標識は親父岳?)

B29の墜落碑
 
バイケイソウ
 
ベニハナニシキウツギ

障子岳のオオヤマレンゲ@
 
障子岳のオオヤマレンゲA
 
障子岳のオオヤマレンゲB

タツナミソウ
 
親父山方面
   古祖母方面

障子岳山頂
 
祖母山方面
  
烏帽子岩、天狗岩方面

烏帽子岩方面
 
ドウダンツツジ@
 
ドウダンツツジA

烏帽子岩から望む障子岳
 
ミヤマカラマツ
 
ミヤマキリシマ

ミヤマ公園

天狗岩を望む

祖母山を望む

天狗岩
 
黒金尾根への分岐
 
ヤマボウシ

祖母山山頂
 
オオヤマレンゲ@
 
オオヤマレンゲA

オオヤマレンゲA
 
オオヤマレンゲB
 
オオヤマレンゲC

ショウキラン
  ショウキラン    今回は6月7日の祖母山オフのリベンジ登山だ。最初の徒渉を間違えて図らずも風穴コースを登ってしまったからだ。一回目のリベンジは雨のため白水で引き返した。今度こそと臨んだ登山だ。しかし前日の雨のため、徒渉個所は増水。やむなく靴を脱いで渡った。二つ目の大沢も同じ、三度目の沢からは強引に飛び石を渡るが片足を突っ込んでしまった。本来なら涸沢と思われるところも滔々と水が流れていた。山頂直下まで沢登り状態でなんとか黒岳山頂へ。スボンをまくりジュクジュクの靴のまま、親父、障子と周り、烏帽子へ寄り道をし昼食ポイントのミヤマ公園へ到着。昼食と日向ぼっこしながら靴と靴下を乾かすが、時間切れ。半乾きのまま天狗岩を経て山頂へ向かう。天狗からは寄り道せず山頂を目指すが到着すると誰もいない。小屋番さんに会うべく直ぐに九合目小屋まで行くが、小屋番さんは不在。わずかに残るオオヤマレンゲを撮し終わると北谷を目指し下山を開始。途中足の親指の皮がふやけてむけそうになる。テーピングをして登山口までなんとか持たせた。オオヤマレンゲにもなんとか巡り会え、満足すべきリベンジ登山だった。
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