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| H15.3.23(日) | 大日ヶ岳 (846m) ・ 釈迦ヶ岳 (844m) ・ 岩屋神社 |
国道211号線を宝珠山村に入り、筑前岩屋駅を右手に見て、棚田の間を通って峠へ向かうと拡張された広い道路と新しい斫石トンネルに出会う。トンネルの右手が釈迦ヶ岳への登山口だ。登山口から5分で釈迦ヶ岳と大日ヶ岳の分岐に出る。右手釈迦ヶ岳へは30分の急登。左手に聳える大日ヶ岳は四つのピークの中にあり、どちらかといえばマイナーな山である。お昼を釈迦ヶ岳とするなら先に大日ヶ岳を目指すと良い。分岐から約1時間で山頂へ着く。トンネルの上の火山岩の岩場を用心して渡るとアップダウンの続く登山道だ。第一ピーク近くにある露岩から望む眺望は見事なもの。目の前の急峻な釈迦ヶ岳の他、英彦山、福智山方面まで見渡せる。第一ピーク近辺には数は少ないがシヤクナゲの木が散見される。大日ヶ岳山頂は樹林の中にあり展望はないが、釈迦ヶ岳とセットで登ると楽しめる山である。 | ●取材山行 ●ゲンカイツツジ鑑賞山行 ●天候:晴れ ●コース 釈迦ヶ岳登山口→(5分)→分岐→(35分)→第一ピーク →(20分)→大日ヶ岳山頂→(35分)→分岐→(25分)→ 釈迦ヶ岳山頂→(25分)→登山口) ●同行者 らっきょさん |
![]() 斫石峠登山口 |
![]() トンネルの右側に入り口がある |
![]() トンネル上の岩場を渡る |
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![]() 第一ピークから望む釈迦ヶ岳 |
![]() 第一ピークの展望岩にて |
![]() 左から二番目が大日ヶ岳 |
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![]() 大日ヶ岳山頂(826m) |
![]() トンネル上の岩場 |
![]() 撮影に余念がない |
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![]() 英彦山方面を望む |
![]() 釈迦ヶ岳山頂(844m) |
![]() 岳滅鬼山方面を望む |
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![]() 岩屋神社入り口の民家 |
![]() 岩屋神社参道 |
![]() 岩屋神社の奇岩 | ||
![]() 重要文化財の熊野神社 |
![]() 狭い道をトラバース |
![]() 奥の院 |
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見晴岩 |
![]() 見晴岩近辺 |
![]() 見晴岩に咲くゲンカイツツジ |
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![]() ウメの花 | ||
![]() 菜の花 |
桜 |
今回はらっきょさんの取材のお供とまだ観たことのないゲンカイツツジを愛でに登った。以前一人で登った大日ヶ岳は余り印象がなかったが、今回改めて登るとなかなか風情のある山だった。特に第一ピークにある露岩はなかなかのビューサイトだ。らっきょさんも満足げだった。福岡県の山にのせることになったらしい。残念ながらこの山域にゲンカイツツジは観られなかったが、下山後立ち寄った岩屋神社ではかなり沢山のツツジが咲いていた。遠目で観るとアケボノツツジを彷彿させるようだった。岩肌をピンクに染めてなかなか壮観だ。残念ながら盗掘等で数が少なくなっているらしい。岩屋神社の奇岩群を巡り途中立ち寄った見晴岩近辺にかろうじて自生ののツツジを観ることができた。田原山を小さくしたような岩屋もゆっくり散策すると山やにも結構楽しめるところである。 |
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