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| H15.02.23(日) | 経ガ岳 (1076m) |
阿蘇・雲仙よりも古い火山の多良山塊。その山群の最高峰が経ガ岳で、山頂南面は高さ70m程の岩壁の尖鋒である。山名は弘法大師が国家安泰を祈願して経文を埋めたという伝説から来ている。 山頂はあまり広くなく、展望も多少灌木がじゃましているが、360度といってよい。特に南の方向には、多良岳、五家原岳が大きく展開し、その背後には有明海に浮かぶ雲仙の美しい姿が広がる。 (登山マップ九州北部編/山と渓谷社:佐賀県の山より) | ●常連会山行 ●まんさく探索登山 ●天候:曇後晴れ ●コース 往路:八丁杉→うなぎで沢→中山峠→平谷越→経ガ岳山頂 復路:経ガ岳→急坂コース→しゃくなげ尾根→黒木 ●参加者 A木代表夫妻、Y部、なかむとしの4名 ●写真提供 Y部さん |
![]() 黒木林道終点の八丁杉にて登山準備 |
うなぎで沢コースを行く |
最初の渡渉点 |
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へっぴり腰のなかむとし |
続くA木奥さん |
![]() 最後に渡るY部さん |
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トップ、なかむとし |
二番手A木奥さん |
三番手A木さん |
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沢登のコースだ |
昨日の雨で水量が多い |
![]() 山頂直下のまんさく |
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![]() 山頂のまんさく |
![]() 山頂にて |
今回は4人だけの寂しい山行となった。前日の雨で心配されたが予報通りに天気が回復。登りはじめは曇空だったが午後になると日が射してきた。今回は初めてのうなぎで沢のコースを登りに使う。このコースは、どちらかといえば沢登のコース。とにかく右に左に何回も沢を横切る。前日の雨で水量が多く結構緊張した。中山峠から経ガ岳までは平谷越経由で登るが目当てのまんさくは見あたらない。途中出会った登山者に聞くと今は多良岳近辺に咲いているのみとのこと。まだ早かったようだ。山頂に着くと狭い山頂は窮屈な状態。食事後まんさくを探すと南東部の直下に一本、山頂の木にちらほらと咲きはじめのまんさくを見ることができた。帰りは舞岳経由しゃくなげ尾根コースを下山。このコースは以前登りに使ったが、下りは道を間違いやすいので注意を要する。 |
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