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H15.1.19(日)    御前岳
(1209)

釈迦ガ岳
(1231)
雪中縦走
 杣の里、八女郡矢部村は南北に連なる津江山地で大分県と、東西に連なる筑肥山地で熊本県と接している。津江山地の盟主であり、県内最高峰の釈迦ガ岳は鋭い尖頭状のピーク、第二峰の御前岳はピラミダルな三角錐で、いずれも登高意欲をかきたてられ、すばらしい展望を誇っている。また、両山の山腹はシオジ、ツガ、モミの深い木立でおおわれ、稜線はプナ林に包まれいる。両山は近接しているため、いっしょに登られることが多く、縦走路を含めてのコースが楽しまれている。
  (山と渓谷社:福岡県の山より)
  
●やまびこ会有志山行
●御前岳〜釈迦ガ岳雪中縦走
●天候:曇
●コース
 
御前岳登山口→(45分)→上の林道
 →(54分)→御前岳→(70分)→釈迦ガ岳
 →(8分)→レーダードーム(昼食)
 →(15分)→矢部越→(25分)→下の林道
 →(54分)→御前岳登山口
 

    

  
杣の里渓流公園から林道へ   
林道の登山口
  
   途中のビューサイト

御前岳山頂
  
釈迦ガ岳への縦走路
  
トトロさん

山頂近くの急斜面
 
慎重に登る
 
釈迦ガ岳山頂

 レーダードーム下で昼食
 
 ゼンザイ&おでんのご馳走
 
 ドーム前にて
誰がつくったか雪だるま  
雪が強くなる
   久しぶりのやまびこ山行への参加だ。冬の御前岳・釈迦ガ岳縦走は私の好きな山行の一つだ。今回は話題の屋根の猫さんが初参加。ユニークなハンドル名と書き込みの掲示板デビューが先行していためみんな興味津々のようだった。実際は結構シャイな感じのオジサンでした。登山口から中腹までは雪が見られなかったが、山頂近くになると積雪が深くなる。アイゼンを着けるか否か迷うような状況。天気予報の影響もあり、御前岳山頂は我々だけだった。午後の天候が気になるので集合写真を撮り先を急ぐ。雪の中の縦走路はアイゼンなしで気持ちよく歩けた。狭い釈迦ガ岳山頂に着くと周囲は何も見えない状態。集合写真を撮るとレーダードームへ急ぐ。ところが裏の展望所は風と雪で食事ができる状況ではなかった。仕方がないので展望所下に退避。そこは予想に反して結構くつろげる場所だった。みんなが持ち寄ったご馳走をお腹いっぱい詰めたところで下山開始。いい年をした大人が雪合戦をしてふざけ合うのも愛嬌だ。雪も小雨に変わるころ駐車場へ到着。久しぶりの雪山山行を満喫できた。

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