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H14.12.7(土)    津波戸山
(529m)
 津波戸山は、大分県の山香町向野にある奇岩怪石の山で、その様は名勝耶馬渓に匹敵するほどの迫力がある。国道10号線からは一目瞭然に見てとれ、低山ながら登高意欲をそそる山である。岩間に茂る樹木は、アオキ、ヤブツバキなど常緑樹がほとんどで、屹立する岩峰と見事に調和して、深山幽谷の趣を生み出している。
   (山と渓谷社:大分県の山より)
個人山行
●春日市中高年のんびり山クラブ山行同伴
●天候:小雨
●コース
 
登山口→旧海蔵寺跡→左岩尾根コース→針の耳
 →水月寺奥院→尾根→展望所→山頂→西側展望所
 →展望所で食事→尾根→奥院→海蔵寺跡→登山口
●参加者
  40数名
●ゲスト参加者
  岩崎元郎さん、藤田晴一さん、らっきょさん    

    

  
登山編

登山口入り口付近で本隊を待つ
  
あいにくの雨模様
  
本隊到着、登山準備

人数が多くなかなか進まない
  
しばらくは緊張する箇所が続く
  
山頂直下の岩肌

ハゼの木の紅葉が映える
  
反対側の岩峰
  
奥の院で休憩@

奥の院で休憩A
  山頂の集合写真  
岩崎元郎さんを囲んで
山香温泉編

なかむとし&岩崎さん
 
らっきょ&岩崎さん
 
講話前の岩崎さん

岩崎さんの話しに聞き入る
  
私はタレントではなく山やです・・・
 
山と渓谷社から出版してます本の紹介

テープスリングの使い道について・・

古賀代表のような大男でも軽々と・・
 らっきょさんから、津波戸山に岩崎さんが来るという話を聞き込んでいた私は千載一遇のチャンスと思い、飛び入り参加を頼み込んだ。のんびり山クラブの古賀代表とは面識があたので快く了解していただいた。当日はあいにくの雨模様。岩尾根の多い山域なので多少心配になるが、一人登山口で本隊の到着を待つ。予定の時間より1時間ほど遅れ本隊が到着。心配したが雨天決行となった。先頭を歩くのはこの山を熟知した藤田さんである。二番手にタオルを頭に被ったいつものスタイルの岩崎さんが歩く。簡単な挨拶の後登山開始。らっきょさんと私は第一グループの最後尾を歩く。岩尾根に上がったところから大人数の行列はたちまち渋滞する。針の耳の下りでは年配のメンバーが転倒するアクシデントもあったが、計画を短縮してそうそうに山頂を目指し短い昼食をとった後下山開始、山香温泉へ移動する。入浴後大広間で岩崎さんの講話を約1時間ほど聞く。なかなか話し上手だ。私は講話の後早々に失礼し帰福したが、皆さんは翌日の田原山の予定を変更し由布岳に登ったそうだ。翌日は天気も良く、大勢のギャラリーに囲まれ大もてだったそうな。今回確認できたことは岩崎さんや藤田さんはネットの世界にはまだまだ縁遠いということ。まだどっぷり雑誌の世界の人ですね。

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