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H14.11.2(土)    陶ガ岳
ロッククライミング
パート]
 山口のロッククライミングのゲレンデとして有名な陶ガ岳は、小郡ICから車で15分で駐車場に着く。取り付きまでは松永邸の庭を通り、約25分で広場に着く。陶ガ岳の岩は花崗岩質で南面と東面にルートがとられ、3つの段になっている。主なルートとして、南面の国体ルート、ノーマルルート、ライオンの顔、観音開き、米粒ルートなどがある。ゲレンデとしてはスケールが大きく変化に富んでおり、奥が深いゲレンデである
 
岩登り講習会パート]
●天候:晴れ
●コース
 
山口県陶ガ岳
●参加者
  山旅人さん、Takaさん、なかむとし
      計3名
  

    

  

駐車場から望む陶ガ岳
  
松永邸が入り口
  
松永邸の庭を横切る

米粒ルートをチャレンジ(5.7/X+)
  
二手に苦労する
  
観音開きの山旅人さん(5.8/Y-)

初トライのTakaさん
  
国体ルート@
  
国体ルートA

国体ルートB
 
坊主ルートの山旅人さのトライ(坊主ルート)
 
一段雌は坊主の頭が踏み台

Takaさんのトライ
 
国体ルートの最上部
 
Takaさん(国体ルート)

山頂にて(山旅人&Takaさん)
  
山頂にて(山旅人さん&なかむとし)
   山旅人さんに誘われて二回目のチャレンジとなった。小倉での飲み会時にTakaさんも加わり話がまとまった。観音開きのリベンジが頭にあったので勢い参加となった。当日九州はあいにくの空模様であったが山口は青空の見える絶好の登山日和である。おまけに他の登山者・クライマーが一人もいなかった。ゲレンデを独り占めというなんとも嬉しい練習日であった。現地に着きいきなり観音開きの隣の米粒ルートにトライ。見た目と違いホールドが微妙で二つ目のムープにさんざん苦労する。休みを入れて苦労しながらなんとか登り上がる。なにせ5.7/X+である。自分の未熟さを実感する。ここで腕の筋力を使い果たし肝心の観音開きはトライできず。山旅人さんは一回でクリアー、Takaさんも数回トライするも残念ながら力尽きギブアップした。このあと国体ルート、坊主ルートで練習。坊主ルートは初めてのトライであったので最初の取り付きが分からず苦労するが、山旅人さんのムーブを見てなんとかクリアーできた。まさか最初のムーブで坊主の頭に足を乗っけるとは思わなかったもんね。ゴメンナサイ・・南無阿弥陀仏・・・楽しませていただいてありがとうございました。

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