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H14.10.26(土)    九重
黒 岳

(1787m)
黒岳は九重山群きっての豊かな自然が息づいている山である。千古斧を入れない深い森には、オヒョウ、ケヤキ、ブナ、イヌシデなどの喬木が密集しており、イヌワシの棲息の可能性もある。山そようなか、ひねもす黒岳の秋を満喫する。日本銘水の一つである男池からのルートをとる。緩やかな樹林帯の中の道を歩くと小さな窪地のソババッケに着く。ここも撮影ポイントの一つだ。黒岳への取り付き地点の風穴から石コロの多い急坂をところどころロープを使いながら登りあがると天狗岩と高塚への分岐に出る。どちらを先に登っても良いが両方のピークから望む照り映える紅葉で肌を染めた眺望は絶景である。
(九重・祖母・大崩を歩く参照:山と渓谷社)
有志山行 ●九重の紅葉を愛でる山行
●天候:曇り時々晴れ
●コース
 
男池→ソババッケ→風穴→高塚→天狗岩→風穴→
  ソババッケ→男池
●参加者
  五十嵐賢夫妻、ミカさん、なかむとし
      計4名
  

    

  

男池の銘水
  
かくし水にて
  
ソババッケにて

平治岳東側斜面@
  
平治岳東側斜面A
  
大船山斜面

ソババッケ〜風穴途中の紅葉@
  
ソババッケ〜風穴途中の紅葉A
  
高塚への取り付きにて

黒岳中腹のドウダンの紅葉
 
黒岳中腹のカエデ@
  黒岳中腹のカエデA

高塚から望む天狗岩
 
高塚山頂にて
 
天狗岩の五十嵐さん&ミカさん@

天狗岩の五十嵐さん&ミカさんA
  
天狗岩から望む高塚
 
天狗岩から降りるミカさん

上台方面
 
みいくぼ方面
 
写真撮影に忙しい五十嵐さん

jimny夫妻&五十嵐夫妻(ソババッケ)
 
jimny夫妻&ミカさん
   今回は急遽五十嵐さんにお願いしてお供することになった。当日の天気は晴れたり曇ったり小雨が降ったりと落ち着かない天候だった。ソババッケまでの道では大した紅葉も目にしなかったが、ソババッケに着くと平治岳方面や大船山方面の紅葉はコントラストが薄く見頃は過ぎていた。風穴近くになるとそこそこに色濃い紅葉が目立つようになる。風穴からの高塚までの登斜面では、ドウダンやカエデ類が終わりを思わせないほど見事に色づいていた。高塚山頂や天狗岩では風が強く、登頂した人々も早々に引き上げて行った。天狗岩に最後まで残っていたのは我々だけであった。時々顔を覗かせる晴れ間を待って時間を忘れるほど写真を撮取りまくる。ところで天狗岩に登る途中、jimnyさん達に遭遇。先に下山して風穴で待っていたjimnyさん達と男池まで帰路を共にする。駐車場では翌日根子岳に登るためやってきた山旅人さん、YAPPYさんにバッタリ。九重も随分狭くなったものだ。帰りに森の家に立ち寄り、も〜さんに五十嵐さん達を引き合わせ帰路に就く。

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