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| H14.10.14(月) | 祖母山 (1756m) |
大分・宮崎・熊本の三県にまたがる祖母山は、祖母傾国定公園の盟主である。骨太のたくましい山体は男性的で、濃密な自然林をまとい、深く刻まれた谷には清冽な水の流れがある。 いくつかの登山コースの中でも屈指の健脚コースが黒金山尾根コースだ。この尾平からのコースは黒金八景と呼ばれるように花も紅葉もよく祖母山の特徴をよく表している。 尾平の駐車場から川上渓谷沿いの道を詰めると黒金山尾根の取り付きに出る。ここから登り一辺倒の斜面を登り水場、天狗ノ岩屋を過ぎると縦走路に出る。天狗岩を背にして縦走路を祖母山へ向かって歩く。途中自然の展望台がいくつかあるので立ち寄りながら歩くと更に多くの感動に出くわすだろう。山頂直下のハシゴ場や岩を登ると360度のバノラマの山頂に出る。 | ●有志山行 ●天候:晴れ ●コース 尾平→黒金山尾根→縦走路→山頂→Q合目小屋→ 宮原→尾平 ●参加者 大分市内の後藤さん、みそごろうさん、なかむとし 計3名 |
![]() 尾平から望む祖母の峰々 |
![]() 展望台から望む祖母山@ |
![]() 展望台から望む祖母山A |
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![]() 東側斜面 |
![]() 天狗岩 |
![]() 天狗岩方面の斜面 |
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![]() 展望台でくつろぐ |
![]() 今回のコンビです |
![]() 祖母山を背景に |
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![]() ウラ谷岩鼻にて |
![]() 岩下の紅葉 |
逆光の天狗岩 |
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![]() 縦走路の紅葉@ |
![]() 縦走路に咲くリンドウ |
![]() ウラ谷岩鼻 |
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![]() 天狗岩・障子岳方面 |
![]() 縦走路から祖母山を望む |
![]() 黄色の葉もきれいだ |
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![]() 青空に映える紅葉 |
![]() 写真撮影に忙しい |
![]() まゆみの木(?) |
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![]() 太陽を背にした紅葉 |
![]() 山頂直下の紅葉 |
![]() 山頂から望む縦走路の紅葉@ |
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![]() 山頂から望む縦走路の紅葉A |
![]() 山頂直下の紅葉 |
![]() 山頂にて |
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![]() 山頂にて |
![]() 川上渓谷にて |
紅葉情報があちこちのネットで飛び交っていた。この時期を外すと見頃を逃すと思い単独行覚悟で掲示板に案内。結局反応があったのはみそごろうさんと大分市内の後藤さんの二人のみであった。尾平までの移動中、玖珠の食べ物やで九重帰りのさんらく会の面々と遭遇し互いにビックリ。原尻の滝には21時頃到着し車中泊。夜が明けるとともに尾平へ移動。駐車場で朝食の準備中に後藤さん、みそごろうさんが到着。小屋に泊まったはずの五十嵐さん達も予定変更で会いに来てくれた。話が弾み8時20分の遅めの出発となる。今回のコースは二度目の黒金山尾根だ。渓流沿いの道を詰めると急登の登山道に取り付く。今回は比較的快調に登り上がる。高度標識毎に休憩を交えながら登るが、水場の近くになってさすがに足が重くなる。飲みものを3リッターほど詰めていたのでザックが重たかった。がなんとかふんばって2時間40分で水場に到着。稜線到着は11時35分。登りのタイムは3時間15分。近くの展望岩で写真を撮り、稜線を歩くが山頂までの稜線は紅葉のプロムナードだ。時間を忘れて撮りまくる。おかげで山頂へ着いたのは13時半であった。撮影を済ませてQ合目小屋へ急ぐ。遅めの昼食を取りながら小屋番さんの帰りを待つが時間切れ。14時半に小屋を出発。暗くなる前に下山するため飛ばしながら下山し17時に尾平に到着。2時間半で明るいうちに下山できた。 |
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