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H14.9.22(日)
  〜 9.23(月)
   
やまびこ会
九重大集合
指山&三俣北峰

 (1449m) (約1700m)       
 やまびこ会発足以来初の九重大集合企画。集合場所は久住町沢水キャンプ場。ここは三方沢に囲まれた森の中にバンガローや常設のテントが設置している場所と、広々とした草原の中に自由にテントを設営できるスペースに分かれており、いずれも申し分のない環境で、遙かに続く草原の彼方に、阿蘇や祖母の山々を望む大展望を誇る。
 長者原のドライブインからすがもり峠へ向かってコンクリートの車道を歩き看板に従って左に折れ自然観察路へ入ると樹林の中に指山への道がある。40分程度で草原状の山頂へつく。山頂は三俣北峰をバックにパノラマの展望が得られる。三俣北峰へは、鞍部へおり樹林の中のをテープを目印に直登。2/3程度登ると4m程度の岩場がある。残置ロープや木を掴みながらよじ登るが、いずれも古く頼りないので当てにしないで登る必要がある。ここから山頂までは一息。樹林を抜けると山頂直下。三俣本峰が間近に見え、申し分のない展望が得られる。指山から30分の行程。帰りは雨ヶ池への急坂を下る。雨ヶ池までの道は背の高い茅が生い茂り踏み跡をたどって自然歩道へ。ここまで約1時間。迷いやすいので注意を要する。
(九重・祖母・大崩山を歩く参照:山と渓谷社)
やまびこ会九重大集合&指山・三俣北峰登山
●天候:晴
●22日
 
沢水キャンプ場にて懇親会
 ファミリー入れて40数名の参加
●23日
  長者原→指山→三俣北峰→雨ヶ池→長者原
  参加者:NRBさん、ササさん、かつらさん、なかむとし

              計4名
  

    

  
2002.9.22(日) 指山偵察登山      参加者:NRB、ism、なかむとし

ミヤマキリシマの狂い咲き
 
アキノキリンソウ
 
 秋リンドウ@

秋リンドウA
   
指山山頂にて
   
硫黄鉱山道方面
やまびこ会フェスティバルin沢水キャンプ場    

最初は駐車場で
 
しげさん親子
 
きょんさんは盛り上げ担当

受付担当のismさん
  
フォークの競演
  
Takaさんも駆けつけてきた

コイン総取り退会の始まり
  
大人も子供も興奮する
  
優勝のしげさんの親孝行息子とtetu-1さん
2002.9.23(月) 指山→三俣→雨ガ池   参加者:NRB、ササ、かつら、なかむとし   指山まで参加:百名山、風色、リバー

長者原から望む指山
 
指山自然観察路への分岐
 
指山山頂にて

指山から望む三俣北峰
 
唯一の難所の岩場
 
木の根もグラグラ、残置ロープも古い

岩場に咲く大文字草
  
山頂直下のかつらさん
 
山頂は急峻な岩峰の上

北峰から本峰への道
 
山頂の岩場にて

すっかり秋の気配が@

秋の気配A
 
秋の気配B
   前日、偵察登山した指山にメンバーを替えて再び登る。今度は三俣まで完登の予定だ。百名山さんグループはここまでで終わり。先を急ぎ鞍部へ下り北峰の急坂を登る。しばらく樹林の中をあえぎ登ると岩場に着く。そには昨年出会った少し盛りを過ぎた十文字草が咲いていた。岩場を注意しながらよじ登ると山頂までは近い。樹林を抜け出ると見晴らしの良い光景に感嘆させられる。山頂はすでに秋の気配がチラホラ。静かな山頂で長めの昼食をとりお鉢巡りはカットして雨ガ池への急坂を一気に下る。下り終わると一面背の高い茅の草原だ。踏み跡をたどりながら雨ガ池の自然歩道へ合流。そこにはマツムシ草が秋風にたなびきながら沢山咲いていた。さらに湿地帯にはヤマラッキヨウの群落があざやかな彩りで登山者の目を楽しませてくれる。名残りを惜しみながら長者原へと急ぐ。

マツムシ草@
 
マツムシ草A
  マツムシ草B

マツムシ草C
 
マツムシ草D
  
マツムシ草E

ヤマラッキョウの群落@
 
ヤマラッキョウA
 
ヤマラッキョウB

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