What’s New 最新山情報




H14.8.25(日)
   
福智山
七重ノ滝

沢登り
 福智山地の主峰福智山は北九州市小倉南区と直方市、赤池町にまたがっている。山麓には白糸の滝、大塔ノ滝、七重ノ滝があり、特に七重ノ滝は沢登りの格好の練習場となっている。夏場は一般登山者のギャラリーを尻目に沢登りの愛好者が滝を登攀している光景がよく見られる。
   《山と渓谷社:福岡県の山より》
林田スクール沢登り講習会
●天候:晴れ
●コース
 
福智山七重ノ滝
●参加者
  講師:とことんさん
 U田さん、CJNさん、八太郎さん、なかむとし

          計5名
  

    

  

F1の一ノ滝から手応えあり(10:20am)
  
先頭を登るCJNさん
  
             F2の壁をへつる(11:00am)









この壁はよく滑る
  
トラバースせず高巻く
  
八太郎さんがんばれ!

U田さんも頑張ってます
  
滝の側壁を行くCJNさん(0:08pm)
  
後に続く八太郎さん

先頭を行くU田さん
 
二番手CJNさん
 
三番手八太郎さん

日当たりの良い岩場で一服(1:00pm)
 
しんがりのU田さん
 
お疲れさん、ここで昼飯だ!

しばらく呆然とする八太郎さん
 
ビレィしながら昼飯をとる
 
実はこの滝で落ちたんです(U田さん)

そろそろ終盤戦(2:20pm)
      
ここもシャワーを浴びる
     
なだらかな滝

滝に沿って登る(3:10pm)
 
余裕で登るCJNさん
 
八太郎さんのトライ

足下に注意して
 
無事登る
 
最後の滝に到着(3:25pm)

トップを行くとことんさん(3:30pm)
 
ここからシャワーに入る
 
シャワーのど真ん中

シャワーを脱するU田さん
 
八太郎さんが続く
 
あぁ〜怖かった

CJNさんも突入
 
シャワー開始
 
右側に移る

シヤワーを脱する
 
お疲れさま
   今年の夏の沢登りの仕上げは七重の滝だ。随分昔、スクールで一度行ったことがあるが、にがにがしい思い出しかない。岩の経験もなしでぶっつけ本番だったのでよく滑って落ちた。指は萎え膝が傷だらけになった。おかげで沢と縁遠くなっていた。今度は堤谷からスタートし、徐々にグレードを上げて4つの沢を遡行したので前回よりはましだと思う。ここは大小の滝が連続し練習するのに最適の場所だ。最初の一の滝から緊張させられる。特にF2の壁のへつりは難度が高い。今回は途中からトラバースせずに上の方に高巻いた。手がかり足がかりが難しく、水面から上がる段階で落ちる人が何人もいた。しんがりの私はなんとか一度でクリア、面目をほどこす。
 途中、日の当たるスラブで遅めの昼食をとる。もうこの時期は濡れると身体が冷える。このコースの仕上げは最後の大滝だ。水圧をもろに受けて登ることになるが、手がかりは十分ある。右側にトラバースする時にシャワーで視界が悪くなるので手探りで移動することになる。途中で顔を上げると息ができないほどの水量だ。ここを辛抱して渡りきるとあっけなくシャワーから脱出できる。
 八太郎さんはこの場所で方向を見失い、右へ移らずに真上に上がろうとしてもがいていた。後で聞くと死ぬほど怖かったそうだ。初めての沢登りなので仕方がないかもしれない。しかしながら体力勝負で無事完登した。お疲れさまでした。

しんがりを行くなかむとし
  
さぁ行くぞっ
 
寒そう・・・

さぁ入るぞっ
 
ムムムム・・・
 
周りが見えない

手探りで右側にトラバース
  
シャワー脱出
 
ここで無事終了(4:05pm)

PAGE TOP






[PR]やずや香醋≪無料サンプル≫:累計販売数1億袋!8日分無料で進呈中