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H14.7.28(日)
   
犬ヶ岳
岩岳川

沢登り
林田スクール
●天候:曇り
●コース
 
犬ヶ岳岩岳川
●参加者
  講師:とことんさん
 なかむとし他3名

      計5名

    

今回の同行者の方々
コンクリート道から沢へ下る

河原で準備
 ここから沢に入る  
キツネノカミソリ@
 
キツネノカミソリA
キツネノカミソリの群落B  
キツネノカミソリの群落C
 
キツネノカミソリの群落D
しばしの休憩  
ここまでは沢歩きだ
 
いよいよ恐ガ淵の難所が続く
流木を利用し登り上がる  
足下に注意しながら登る
 
水流の中に頭から突っ込む
滝のシャワーを浴びてリードするとことんさん  
二番手の取り付
  
三番手の取り付
紅一点四番手の取り付  
ここが勝負のポイント
 
慎重にトラバース

滝の下部へ飛び込む
 
手掛かりを見つけ岩に取り付く
 
首のザイルが重い・・・
木橋で昼食休憩  
滝シャワー後は寒い
 
木橋の奥も沢が続く
滝壺が深いのでここで高巻く  
リードするとことんさん
 
4m〜5mはある垂直の岩
二番手の取り付、ここでギブアップ  
三番手の取り付、最初からギブアッブ
 
身体の小さい人にはちとつらい取り付き
ここをクリアーできれば大丈夫  
20mの大滝
   三度目の沢登りだ。同行の三人とも初めてとのこと。私が唯一の経験者?ということになり、とことんさんの補助も仰せつかった。下岩岳川は滝の数は洗谷より少ないが、それぞれがスケールが大きい。遡行して間もなくキツネノカミソリの群落と遭遇。色は薄くなっていたが、井原山に比しても遜色のない数だ。恐ガ淵の入り口・出口のゴルジェを抜けた木橋で昼食休憩をとる。午後の遡行開始後、最初の難関は左側の垂直の壁の高巻きだ。岩の経験のない人には少々辛い。初心者二人の男性は途中ギブアップ、ザイルでの引き上げとなった。一方女性は岩の経験があるためか、背の低さのハンディーがあったもののなんとか登り上がる。しんがりの私も気合いを入れて取り付くが、手がかりがいがいと微妙。指先の摩擦とわずかな足がかりへの体重移動でクリアーし面目をほどこす。最後は登山道をしばらく登り上がり、沢の最上部から20m滝まで下る。私と女性の二人が滝下まで下り、登りをトライ。見本なしで最初にトライする。水流に沿って滝の左側を比較的に楽に登るが、中間部に微妙なヶ所があり残置ピンをテコにして登り上がる。女性も後に続き無事登る。ここで終了となった。 

  

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