What’s New 最新山情報




H14.6.1(土)
   




根子岳
東峰

(1408m)
 根子岳は、どこから眺めても同じ形に見えるので七面岩ともいわれる。北外輪壁から眺める阿蘇五岳は、仏の涅槃増に見え、根子岳は顔の部分に相当する。山は地形が複雑で急峻、崩壊も進み、落石による事故もあるので慎重な行動が求められる。根子岳の稜線は東峰、天狗峰、西峰と東西に走り、岩峰の基部に茂る樹林は季節の移り変わりとともに春の新緑、ミヤマキリシマ、紅葉と変化し、特に紅葉は天下一品で、秋の登山が人気がある。
  《山と渓谷社:熊本県の山より
単独山行
●天候:晴
●コース
 
ヤカタガウド登山口10:50〜12:00天狗のコル12:10
 〜12:50東峰13:35〜14:25天狗のコル〜15:30登山口

    

  
ヤカタガウドの入り口の竿河原   
水場付近のニシキウツギ
   
ガレ場の道を用心しながら歩く

ここから樹林の道に入る
    天狗のコルに咲くミヤマキリシマ    
天狗のコルから見る西峰

これが天狗岩のトラバースルート
  
天狗岩の東に位置するピーク
  
天狗岩の全景
白い花(?)が咲いていた・・・     
東峰の直下のミヤマキリシマ@
   
東峰の直下のミヤマキリシマA

東峰の直下のミヤマキリシマB
 
縦走路のミヤマキリシマ
 
東峰から見る天狗岩

東峰山頂
 
山頂のミヤマキリシマ
 
東峰から見る縦走路の崩壊地点

マイズル草
 
アマドコロ
又はナルコユリ
   本当は翌日天狗岩に挑戦する予定だったが、他のグループとの山行と重なったため、前日に一人で縦走する事にした。久しぶりのヤカタガウドの登山口は堰堤の工事のため取り付きが不明確になっていた。堰堤を越えた先の樹木に付いたテーピングを目印に涸河原を歩く。水場付近も昔と様相が変わっていた。用心しながらガレ場の道を登ると樹林の中に入る。ここからは快適な登山路だ。天狗のコルからの眺望は相変わらず素晴らしい。東峰までの縦走路には、少しピークを過ぎてはいるがミヤマキリシマがあちこちに咲き乱れている。九重と違いここのミヤマキリシマは虫害もなくきれいだ。縦走路にはマイズル草やアマドコロ(?)などの花も見られた。

PAGE TOP






[PR]無料占いサイトの決定版:無料登録で今すぐ診断!初回無料♪