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H14.5.5(日)
   
井原山
(983m)

 井原山は、福岡県西部と佐賀県北部の県境を形成する背振山地の主峰背振山に次ぐ、第二の高峰である。典型的な断層山地で、佐賀県側に比べて福岡県側は急崖となっている。室見川源流の野河内渓谷、瑞梅寺ダムに注ぐダルメキ谷、洗谷など、多くの滝や渓谷をもち、すばらしい景観を保っている。5月の連休時期は稜線や山頂付近がミツバツツジに彩られる。

  《山と渓谷社:福岡県の山より》
やまびこ会山行に飛び入り参加
●天候:曇り
●コース
 
ダルメキ谷登山口〜110分〜山頂〜120分
                  〜ダルメキ谷登山口
●参加者
  往路:なかむとし単独、山頂で合流。
 下山時同行者:ITOのこざる、tetu-2、RAN、
 かおる、YUさんご夫婦、ほたる、ワタスゲさん

                計9名
●その他
 下山途中常連会の岡田さんご夫婦に会う。

    

  

ダルメキ谷コースにあるアンの滝
  
沢沿いに咲くヒメレンゲ@
   
ヒメレンゲA
わずかに残る山頂付近のミツバツツジ@    山頂付近のミツバツツジA    山頂付近のミツバツツジB

山頂での昼食タイム@
 
山頂での昼食タイムA
 
やまびこ会メンバー勢揃い
シャガ     カキドオシ(違っていたらご指摘下さい)   
オドリコソウ

ノアザミ
  
シロヤマブキ?(違っていたらご指摘下さい)
     連休も後半となるが、天気がいまいち良くない。祖母山あたりに最後のアケボノツツジを愛でに行こうと思ったが、朝から霧がかかっいるのを見て戦意喪失する。グズグズしているとだんだん日が射してきた。この日を逃すと登れそうにないので、井原山山行に飛び入り参加をする気になった。いそいで用意をし瑞梅寺へ急ぐ。登山口周辺は車を置くところがない。仕方がないのでバス停まで戻り登山口へ急ぐ。結局登山口のスタートは10時過ぎ。急げばなんとか山頂で本隊に合流できそうだ。なまった身体にむち打ち、山頂直下に近づくと、山頂付近で騒ぎ声が聞こえる。もしやと思い山頂へ着くと案の定やまびこ会本隊の皆さんが到着したばかりだった。私以外にも乱入した人たちがいたようだ。昼食後本隊は野河内へ。私たち9名は元きた道を戻る。山頂を下りかけると集団で登ってくる人たちがいた。最後尾の人と目が合うと、なんと岡田さんではないか!前にいた奥さんも気がついてくれた。エール交換して分かれるが、九州の山も狭くなったものだ。アンの滝等で道草しながらのんびり登山口へ。

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