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H14.3.3(日)
   
岩宇土山(1347m)
上福根山

(1645m)
  
 五家荘のぼぼ中央部に位置し、岩宇土山は福寿草の群生地として仰烏帽子山と並び有名である。上福根山は林道からシャクナゲの急斜面を30分ほどで登る。岩宇土山は久連子荘の東側の法面から取り付く。ドロドロの足場の悪い道を上り詰めて稜線に出ると展望のよいピークに出る。ここからしばらく歩いたところの通過点が山頂だ。福寿草はオコバ谷に下ったところから広場までまんべんなく咲いている。まだ、仰烏帽子山ほどメジヤーではないせいかロープは張られていない。かなり接近して撮影ができるのでカメラマニアには絶好のポイントであろう。沢をいくつか渡って久連子荘の西側に戻るが途中崩れかかった斜面を滑落しないように注意して歩くところがある。九州山旅クラブ山行
●天候:晴れ
●コース
 
久連子登山口7:00am〜鍾乳洞〜9:00am岩宇土山
  9:05am 〜9:10am稜線鞍部〜9:30am林道9:43am〜
  10:18am上福 根山10:37am〜11:10am林道(昼食)
  0:05pm〜0:18pm稜線 鞍部〜福寿草群生地〜広場
  〜オコバ谷〜2:10pm久連子登山口
●参加者
  山旅人、T村、・CJN、福山、遊也、アルピー、ヤッピー
  、かつら、なかむとし

                計9名
       (写真提供:ヤッピーさん、福山さん)

    

  

久連子登山口にて
  
岩宇土山への道
   
展望の良いピークにて@
展望の良いピークにてA    展望の良いピークにてB    岩宇土山山頂

縦走路から見る岩宇土山
 
ピッチのあがらない福山さん
 
林道にて休憩
上福根山山頂@     上福根山山頂A    上福根山山頂B
 済んだ青空   
          Jimny一族の皆さんと遭遇
    楽しい昼食タイム

CQCQやまびこ無銭隊
 
 Jimny一族の皆さん昼食タイム
  前日までどうするかためらっていた。そこに福山氏から電話が入る。行くんでしょっ!思わずもちろん行きますとも!と答えてしまった。もう後には引けない。仕事先から自宅へ戻り、出発の準備にかかる。福山氏に連絡を入れると仕事が片づかず、出発が午前零時になるとのこと。観念して風呂に入り時間がくるのを待つ。
筑紫野バス停で福山氏を乗せると一路久連子を目指し車を走らせる。登山口付近に到着したのは午前2時40分頃であった。当然周りは静かである。座席を倒し朝まで仮眠をとる。しかし福山氏のいびきと窮屈なのと寒いのとで、ほとんどウトウト状態で朝になってしまった。
5時頃から、テント泊していた山旅クラブの連中が起き始めたのを見計らい挨拶する。我々の他にCJNさんまで来ていた。みんな好きですな〜。
花  編
   
   
   
   
     
 
   

福山氏提供画像
  福山氏提供画像    岩宇土山から上福根山へ向かう途中にある鞍部からオコバ谷へ降りた斜面一帯が福寿草の群生地だ。途中の杉林を除いた各所に咲き乱れている。山腹の広場がもっとも数の多いところだが、あいにくゴミが散乱していていささか幻滅させられる。しかしながら、仰烏帽子山と比べるとまだ自然が守られている方かもしれない。願がわくならば、これ以上人が踏み込まないでほしいと思うのは私だけではあるまい。

PAGE TOP 詳しくは山旅人さんのHPで






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