
| What’s New 最新山情報 |
| H13.12.24(月) |
中岳 (1332m) 新燃岳 (1420m) 獅子戸岳 (1429m) 韓国岳 (1700m) |
霧島連峰の主峰である韓国岳は、宮崎と鹿児島との県境に位置している。神話や伝説で知られている高千穂峰をつなぐ縦走は年間を通じて人気がある。中岳、新燃岳は草原の山で獅子戸岳から韓国岳の間はミヤマキリシマの群落の樹林帯となる。特に新燃岳のエメラルドブルーの火口湖は神秘的な美しさである。 (山と渓谷社:九州百名山より) | ●北山会忘年登山:韓国岳縦走 ●コース 高千穂河原-70分-中岳-25分-新燃岳- 35分-獅子戸岳-100分-山頂 山頂(昼食)-50分-賽の河原 ●天候:晴れ後曇り ●参加者: なかむとし&北山会メンバー 計3名 |
![]() 中岳を目指す |
![]() 中岳直下の分岐 |
![]() 中岳山頂 |
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![]() 新燃岳を背に(中岳山頂) |
中岳から高千穂峰を望む |
高千穂河原から左手に道をとり、石段の道をしばらく歩くと冬枯れの草原に出る。遊歩道をまっすぐ中岳へ向かって歩く。道標もしっかりしており迷うことはない。ジグザグの直登の道を一気に山頂まで登る。そこから望む高千穂峰の勇姿がすばらしい。真っ平らの山頂を下ると木道の道が新燃岳までまっすぐに続く。新燃岳の火口湖はエメラルドグリーンの神秘的な色で人を引きつける。新燃から獅子戸岳へ下ると樹林帯に入る。獅子戸岳の周辺もミヤマキリシマの群落で覆われている。シーズンになるとさぞ見事であろう。 | ||
中岳から新燃岳への道 |
![]() 木道を軽快に歩く |
![]() エメラルドブルーの火口湖 |
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![]() 新燃岳から高千穂峰を望む |
![]() 新燃岳から中岳を望む |
![]() 火口湖の縁にて(NOB、F岡さん) |
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![]() いざ、韓国岳へ |
![]() エメラルドブルーの色が鮮やか |
新燃岳直下の白骨樹林 | ||
![]() 新燃岳と獅子戸岳の鞍部 |
冬枯れの樹間に映える青空 |
![]() 獅子戸岳山頂にて |
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![]() 獅子戸岳から望む韓国岳 |
![]() 春を待つミヤマキリシマ |
![]() 韓国岳裾野の樹林帯 |
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![]() 韓国登坂中に出会ったU倉、F田、I地さん |
![]() 最後の急登を気合いを入れて登る |
![]() 山頂間近で見られる霧氷 |
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![]() 絵になる霧氷 |
![]() 山頂から望む大浪池@ |
山頂から望む大浪池A |
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![]() 韓国岳から高千穂峰方面を望む |
山頂にて(NOB、F岡さん) |
![]() 山頂にて |
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![]() 山頂北面の霧氷帯 |
![]() 見事な霧氷@ |
![]() 見事な霧氷A |
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![]() えびの高原方面 |
![]() 北面斜面を望む |
今回は中岳から韓国岳までの逆縦走を行った。過去の2回の縦走はいずれも韓国岳からの縦走だった。しかもこの季節の縦走は初めて。北山会の精鋭3名でチャレンジする。なかむとしがリードする形で午前8時に高千穂河原を出発。NOBさんが遅れ気味であったが、順調に足を進める。獅子戸岳までは天気が良かったが、韓国岳の斜面に取り付いたあたりから雲が多くなってガスがかかり始めた。斜面の途中で韓国岳往復の予定だったU倉さん一行に出くわす。気が変わって縦走するとのこと。エール交換後山頂を目指す。ドロドロの滑りやすい道を登りきり樹林が切れたあたりから霧氷が散見された。山頂は風が強く寒い。その割には人が多かった。山頂ではほとんどガスで眺望を得られなかったが、一瞬ガスがとれ大浪池が見ることができた。岩陰で昼食を摂ったあと、早々に賽ノ河原方面へ下山。下山途中の北側斜面の霧氷が見事だった。 |
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