
| What’s New 最新山情報 |
| H13.11.24(土) 〜25(日) |
椎葉村夜神楽&馬口岳 (1435m) | 歴史と伝統の椎葉村に伝わる夜神楽は26ヶ所の集落で11月中旬から12月下旬に行われる。私たちがおじゃましたのは小崎地区の夜神楽で、毎年11月の最終土曜日に開催されている。 馬口岳は、川の口地区に新しい登山ルートがつくられてから、短時間で登ることが可能となった。村の人達が協力して開いたとのこと。地元メンバーのせいかさんがインターネットで紹介してから一躍注目されることになった。山頂直下のばくち石から望む椎葉村と背後に控える扇山と霧立越の山々を眺めると、すっかりそこは800年前の平家の落人のロマンに満ちた物語の世界だ。時々鹿の鳴き声が聞こえる。しばらくたたずみ、いにしえの世界に想いをはせるとよい。 |
●やまびこ会:椎葉村夜神楽&馬口岳登山 ●コース 林道終点登山口-23分-第一尾根-20分- 第二尾根-36分-山頂-55分-登山口 ●天候:晴れ ●参加者:ぴろりん、ism、レイ、みか、山好き夫、 山好き婦、百名山、かつら、しげ、 きしめん親子、Sam、K島、ぴろりん、 たつこ、ケイユキ・せいか親子、 テルキ、 Ringo、なかむとし 計21名 (写真提供:びろりんさん) |
| 24日:椎葉村夜神楽編 | ||||
![]() 川の口集会所での食事風景 |
![]() 右はきしめんさん親子 |
![]() 椎葉村の皆さんによる食事の準備 |
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![]() 右端は初参加のかつらさん |
![]() 左からきしめんさん、Samさん |
![]() 百名山さんも椎葉は初めて |
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左からぴろりんさん、テルキさん |
![]() 右端ismさん、K島さん |
![]() 夜神楽序盤戦 |
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![]() ケイユキさんの舞 |
![]() 面神楽の登場 |
![]() めしょう面の登場 |
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![]() 小崎地区のめしょう面 |
![]() 神妙な顔で観るやまびこの面々 |
今年も川の口地区の集会所をお借りした。今回は参加者が少なかったので一時やきもきしたが、お世話する方からするとちょうどよい人数だったようだ。今年はせいさん達は当番でなかったので、一緒に食事をすることができた。椎葉村初参加の皆さんは、このようなシテュエーションにきっと満足してくれたものと思う。やまびこ会がたんなる山好きの会ではなく、このような人と人とのふれあいを大事にしていることを理解していただけたと思う。 都会に住む我々が日常生活で忘れている何かを思いださせてくれる地である。 | ||
| 25日:馬口岳登山 | ||||
![]() 落ち葉の急坂を登る |
もう少しで稜線だ |
![]() ばくち石 |
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![]() 昼寝石上の地元の皆さん |
![]() 青空バックにばくち石上で |
![]() 馬口岳山頂にて |
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![]() 登山口近くのビューサイト |
![]() 下山後のぜんざいタイム |
私にとっては4回目の馬口岳登山だ。いずれも天候に恵まれ、この幸運を天に感謝したい。この時期の登山道は、落ち葉が重なり足に優しい。2ヶ所ほど急坂があるが、あとはなだらかな稜線の道をブナの大木や姫シャラの木を見ながら、のんびりハイキング気分で歩ける。開けた山頂に荷物を置き、ばくち石へ下ると、去年と変わらない椎葉の山々と村里が眼下に望める。今年も来たよと、心の中で呼びかける。初めて来た人たちの感嘆の声を聞くのが嬉しい。心いっぱいの感動を胸に抱え下山する。下山後再び集会所に立ち寄ると、心憎くしいばかりのぜんざいが用意されていた。椎葉の皆さん本当にありがとうございました。 |
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